サッカー日本代表として2026年FIFAワールドカップの出場メンバーに選出された谷口彰悟(たにぐち しょうご)選手。
「イケメンすぎる」とSNSでも話題の俳優顔負けの谷口選手ですが、サッカーにあまり詳しくない方にとっては「どんな選手なの?」「彼女や奥さんはいるの?」と気になるところですよね。
この記事では、谷口選手の基本プロフィールから結婚相手、現在の活躍、そしてW杯2026の展望まで、わかりやすく解説していきます!良かったら最後までご覧ください。
基本プロフィール

(出典:Yahooスポーツより)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 谷口 彰悟(たにぐち しょうご) |
| 生年月日 | 1991年7月15日(34歳)※2026年5月現在 |
| 出身地 | 熊本県熊本市 |
| 身長 / 体重 | 185cm / 75kg |
| 血液型 | B型 |
| ポジション | DF(ディフェンダー/センターバック) |
| 所属クラブ | シント=トロイデンVV(ベルギー1部) |
| 日本代表キャップ数 | 37試合(2026年5月時点) |
| 学歴 | 熊本県立大津高等学校 → 筑波大学 |
谷口選手は、サッカーの強豪校として知られる大津高校から、筑波大学に進学。大学では1年生からレギュラーの座を掴み、4年時にはキャプテンも務めた実力者です。
筑波大学在学中に保健体育の教員免許を取得しているという一面もあり、まさに「文武両道」を体現した選手と言えます。
サッカーでの「ポジション」であるセンターバック(CB)とは、ゴールキーパーの前に立ってチームの守備の要を担うポジションのこと。簡単に言えば、「相手のエースストライカーを止める役割」で、チームに欠かせない存在です。
川崎フロンターレでの黄金時代
2014年に川崎フロンターレに加入した谷口選手は、プロ入りからすぐに頭角を現しました。
- 公式戦通算383試合に出場
- 2020年シーズンからはチームのキャプテンに就任
- J1リーグ優勝4回を含む、国内三大タイトルをすべて獲得
- Jリーグベストイレブンに4度選出(2018年、2020年、2021年、2022年)
Jリーグ(日本のプロサッカーリーグ)の中でも屈指のトップ選手として長年活躍し、「川崎の顔」として多くのファンに愛されてきました。
谷口選手の結婚相手は?奥様は有名モデル!
奥様は人気モデル・女優の泉里香さん!
2025年6月25日、谷口選手は自身の公式Instagram(@shogo_taniguchi_5)でモデル・女優の泉里香(いずみ りか)さんとの結婚を発表しました。この投稿に対するいいねは13万件と反響の大きさが伺えますね🎵
泉里香さん側も自身のInstagram(@rika_izumi_)で同日に結婚を報告しています。
泉里香さんってどんな人?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 泉 里香(いずみ りか) |
| 生年月日 | 1988年10月11日(37歳)※2026年5月現在 |
| 出身地 | 京都府 |
| 身長 | 166cm |
| 職業 | モデル・女優 |
| 学歴 | 明治大学文学部英米学科卒 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
泉里香さんは、2003年にドラマ「美少女戦士セーラームーン」のセーラーマーキュリー役で女優デビュー。その後ファッション誌「Ray」や「Oggi」の専属モデルとして人気を博し、モデルとグラビアの両方で活躍する「モグラ女子」の代表格として知られています。
近年は女優としても活躍の場を広げ、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」では和泉式部役で出演し大きな注目を集めました。また、ドラマ「正直不動産」での活躍も記憶に新しいところかと思います。
まさに「美男美女カップル」として、サッカーファンだけでなく芸能界やモデル業界でも大きな話題になった結婚でした!お二人とも本当に整ったお顔立ちで、”お似合い”以外の言葉がありません。
2人の馴れ初め〜結婚までの道のり
谷口選手と泉里香さんの交際の経緯をまとめると、次のような流れだったようです。
2015年頃、共通の友人の紹介で知り合い、交際に発展。2015年末にはハワイで一緒にいるところが目撃されており、2017年には週刊誌「フライデー」で交際が報じられました。
2020年には再びフライデーから直撃取材を受けた際、谷口選手は交際自体はおおむね認めるかたちとなりました。
ところが、2022年のカタールW杯の前後に一度は破局したと報じられています。海外移籍などの環境変化もあり、すれ違いが生じたようです。
しかし、破局後も友人関係は続いていたとのこと。そして約10年の長い交際期間を経て、2025年6月にゴールインを果たしました。
長い時間や試練を経て結ばれた2人のエピソードは、多くのファンから祝福されています。遠距離は関係性の継続に難しいとよく言われますが、それを乗り越えたお二人の絆は相当深いものと思われます。
子供はいる?
2025年6月の結婚発表時点では、子供に関する発表はありませんでした。2026年5月現在も、お子さんに関する公式な報告は確認されていません。
今後うれしいニュースが届く可能性もありますので、温かく見守りたいですね!
谷口彰悟の現在の所属と活躍
ベルギー1部・シント=トロイデンVVで主将を務める
谷口選手のクラブでの経歴を簡単にまとめると次のようになります。
- 川崎フロンターレ(日本):2014年〜2022年
- アル・ラーヤンSC(カタール):2023年
- シント=トロイデンVV(ベルギー):2024年〜現在
2022年のカタールW杯後に、中東カタールのアル・ラーヤンSCへ移籍。そして2024年の夏に、33歳でヨーロッパ初挑戦となるベルギー1部のシント=トロイデンVV(通称STVV)に加入しました。
シント=トロイデンは日本のDMM.comが経営権を持つクラブで、多くの日本人選手が在籍していることでも知られています。
谷口選手はSTVVでチームのキャプテンを務め、守備陣の中心として活躍しています。海外のチームで日本人選手がキャプテンを務めるとは、すごいことです!(そのぶん、たくさんご苦労はあると思いますが・・・)
アキレス腱断裂からの奇跡の復活
素晴らしいサッカー人生を歩んで来られている谷口選手ですが、順風満帆なことだけではもちろんありません。
2024年11月のリーグ戦で、谷口選手は左足のアキレス腱を断裂するという大けがを負ってしまいます。アキレス腱断裂はスポーツ選手にとって選手生命にも関わる大けがです。
当時はワールドカップのアジア最終予選で主力として活躍している真っ最中だっただけに、本人も大きなショックを受けたと語っています。
しかし、懸命なリハビリを経て2025年5月にはピッチに復帰。2025-26シーズンは全試合でスタメン出場するなど完全復活を果たし、日本代表にも復帰しました。怪我で選手生命が断たれたり、日本代表への切符を残念ながら失ってしまう方々がおられる中で、奇跡的な復活を果たされています!
FIFA ワールドカップ2026での展望
2大会連続のW杯メンバーに選出!
2026年5月15日、谷口選手はFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表26名に選出されました。2022年のカタール大会に続く2大会連続でのW杯出場です。
前回のカタール大会では、グループステージのスペイン戦で3バックの一角として先発出場。スペインのエースを見事に封じ込め、歴史的勝利に大きく貢献しました。
グループFの対戦相手
今大会、日本代表はグループFに入り、以下の日程で対戦します。
| 日程(日本時間) | 対戦相手 | 会場 |
|---|---|---|
| 2026年6月15日 5:00 | オランダ代表 | ダラス・スタジアム(アメリカ) |
| 2026年6月21日 13:00 | チュニジア代表 | エスタディオ・モンテレイ(メキシコ) |
| 2026年6月26日 8:00 | スウェーデン代表 | ダラス・スタジアム(アメリカ) |
初戦のオランダは強豪中の強豪。厳しい戦いが予想されますが、谷口選手はJFAの公式インタビューで次のように語っています。
まずはグループステージをしっかりと勝ち上がらないといけない
2026年のテーマとして掲げた漢字は「覚悟」。アキレス腱断裂という大けがを乗り越えた谷口選手にとって、今回のW杯は特別な意味を持つ大会になるはずです。
34歳ベテランDFの役割は?
今大会の日本代表の守備陣には、板倉滉選手(アヤックス)や冨安健洋選手(アヤックス)、伊藤洋輝選手(バイエルン)など、欧州トップクラブで活躍する実力者が揃っています。
その中で谷口選手は34歳の最年長DFとして、経験値とリーダーシップでチームを支える「精神的支柱」の役割が期待されています。
前回大会ではベスト16で敗退しているだけに、今大会では過去最高のベスト8以上を目指す日本代表。谷口選手の落ち着いたプレーが、その目標達成の鍵のひとつになることは間違いありません。
まとめ
- 谷口彰悟選手は、熊本出身・筑波大卒のインテリイケメンDF
- 奥さんは人気モデル・女優の泉里香さん(2025年6月に結婚発表)
- 交際約10年のロングラブを実らせたカップル
- 現在はベルギー1部のシント=トロイデンVVでキャプテンとして活躍中
- アキレス腱断裂という大けがから見事に復活
- 2026年W杯に2大会連続で選出、グループステージではオランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦
イケメンで実力派、そして超美人の奥さんがいる谷口選手。W杯本番でのプレーにもぜひ注目してみてください!最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント