【FIFAワールドカップ2026】テーマソング・応援ソング一覧!米津玄師・B’z・JI BLUEから歴代の名曲まで徹底まとめ

スポーツ

2026年6月11日(現地時間)、全世界のサッカーファンが待ち望んでいるFIFAワールドカップ2026がアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催でいよいよ開幕します!!

史上初の48チーム制で行われる今大会は、全104試合というかつてない規模。日本代表はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。

そして、FIFAワールドカップ2026といえば、試合とともに記憶に刻まれるのがテーマソングですよね。曲を聴いただけで、その年のFIFAワールドカップや出来事を思い出すくらい、強く印象に残ります!

今回は、2026年大会の最新テーマソング情報から、歴代の名曲まで一挙にまとめてみましたので、よかったら最後までご覧ください⚽✨


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【2026年】最新!今大会のテーマソング一覧

🎵 NHK:米津玄師「烏(からす)」

項目内容
アーティスト米津玄師
曲名烏(からす)
使用番組NHKサッカー中継全般/W杯放送

2026年のNHKサッカーテーマに起用されたのは、日本を代表するアーティスト米津玄師さん!

「Lemon」「KICK BACK」「IRIS OUT」など数々の大ヒット曲を生み出してきた米津さんが、W杯のために書き下ろした新曲「烏」。まだ公式音源の発売やPVの発表はされていませんが、今からワクワクが止まりません。

米津さん自身が長年のサッカーファンであることは有名で、今回の制作にあたっても「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?」と語っています。

出来上がった楽曲について「自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲」と表現しており、サッカーという大きな舞台の中で「集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしい」という願いが込められているとのこと。

NHKの歴代テーマソング(King Gnu「Stardom」、椎名林檎「NIPPON」など)に続けて、観る人たちの記憶に残る名曲になることは間違いない気がします!


🎵 日本テレビ:B’z(書き下ろし新曲)

項目内容
アーティストB’z
曲名未発表(書き下ろし新曲)
使用番組日本テレビ系サッカー中継(15試合)
中継テーマ「すべての夢を、ゴールにつなげ」

日本テレビは2018年ロシア大会以来、2大会ぶりにW杯の地上波放送を担当。そのテーマソングを任されたのは、日本ロック界のレジェンド・B’zです!知らない人はいないという言葉がまさしくピッタリ当てはまるお二人です。

B’zは今大会のために完全書き下ろしの新曲を制作。制作にあたりB’zは「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした」とコメントしています。

日本テレビは、日本代表のグループステージ第2戦のチュニジア戦を含む計15試合を生中継予定。B’zの力強いサウンドが試合を盛り上げてくれること間違いなしです🔥

※曲名は発表され次第、追記します!


🎵 JFA公式テーマソング:JI BLUE「景色」

項目内容
アーティストJI BLUE(ジェイアイ ブルー)
曲名景色
作詞・作曲☆Taku Takahashi(m-flo)
リリース日2026年6月3日(水)/デジタル先行配信中
使用サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソング

JI BLUEって誰?」と思った方も多いかもしれません。(実は私もその一人でした)

JI BLUEは、グローバルボーイズグループJO1INIのメンバーのうち、サッカーをこよなく愛する12人で結成されたスペシャルユニットです。

メンバー一覧:

  • JO1から: 與那城奨、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実、金城碧海
  • INIから: 西洸人、田島将吾、髙塚大夢、後藤威尊、佐野雄大、池﨑理人

作詞・作曲・プロデュースは、サッカー好きで知られるm-floの☆Taku Takahashiさんが担当。キャッチコピーは “みせてくれ、その景色。” です。

5月31日の国立競技場(キリンチャレンジカップ2026 日本代表 vs アイスランド代表)では、JI BLUEによる初のフルコーラスライブパフォーマンスが予定されています。W杯壮行試合でのお披露目ということで、注目度も抜群です!

なお、シングルは全16形態(かなり豊富なバリエーション!)でリリースされ、ファンクラブ限定盤のメンバー別ソロジャケットは、つなげると円陣を組んでいるように見える特別仕様とのこと。JO1ファン(JAM)・INIファン(MINI)の皆さんも要チェックの一曲です!


🎵 DAZN:ORANGE RANGE

全104試合をライブ配信するDAZNのW杯2026アンセムは、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが担当!

ORANGE RANGEといえば、2006年ドイツ大会でNHKテーマソング「チャンピオーネ」を担当したW杯ソングの経験者。今でもなんとなく口ずさめる方も多いのではないでしょうか🎵

曲名は「1000%」持っているもの以上を出し切る熱い戦いが想像できる曲名です。DAZN JAPANの公式youtubeでショートバージョンですが音源が上がっていたので、紹介しておきます。

再びW杯の舞台で彼らの音楽が響きます。


🎵 FIFA公式テーマソング:「Lighter」

項目内容
アーティストJelly Roll & Karin León
曲名Lighter
プロデューサーSercutが担当

FIFA公式の大会テーマソング第1弾として発表された「Lighter」。グラミー賞受賞プロデューサーのSercutが手がけた楽曲ですが、海外のファンからは賛否両論の声が上がっているようです(下に公式PVを貼っていますので、実際に聞いてみて、自分なりの感想を持ってみてくださいね)。今後、公式アルバムにはさらに楽曲が追加される予定とのこと。

歴代のFIFA公式ソングといえば、Shakiraの「Waka Waka」(2010年)やPitbullの「We Are One」(2014年)など、世界的大ヒットを生んできた枠だけに、追加曲にも期待したいところです。


🎵 フジテレビ:未発表

フジテレビは今大会で計10試合を中継予定ですが、テーマソングは2026年5月10日時点で未発表です。

前回のカタール大会では幾田りらさんの「JUMP」が起用されていました。今回はどんなアーティストが担当するのか——発表され次第、こちらに追記します!

※最新情報が入り次第、随時更新していきますのでブックマークしてお待ちください!📌

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歴代NHK W杯テーマソングまとめ

NHKは日本がFIFAワールドカップに初出場した1998年フランス大会以降、毎回テーマソングを制作しています。歴代の名曲を振り返ってみましょう!

2022年 カタール大会:King Gnu「Stardom」

FIFAワールドカップ史上初の冬開催となったカタール大会。日本代表はドイツ、スペインという優勝経験国を連破する歴史的快挙を成し遂げました。King Gnuの力強い楽曲が、あの興奮をさらに増幅させてくれました。


2018年 ロシア大会:Suchmos「VOLT-AGE」

おしゃれなサウンドで若者を中心に人気を集めていたSuchmosが担当。ベルギー戦での逆転負け(「ロストフの14秒」)は今でも語り継がれる名勝負です。


2014年 ブラジル大会:椎名林檎「NIPPON」

ストレートなタイトルと疾走感あふれるバンドサウンドが印象的な一曲。椎名林檎さんらしいスタイリッシュさと力強さが同居した楽曲で、FIFAワールドカップのテーマソングの中でも特に人気の高い一曲です。

「万歳!万歳!日本晴れ」という印象的な歌詞とリズムから始まるこの名曲。とても耳に残ります。

このNIPPONはもちろんのこと、椎名林檎さんの名曲がたくさん詰まったベストアルバムはこちらです。


2010年 南アフリカ大会:Superfly「タマシイレボリューション」

「タマシイレボリューション」はFIFAワールドカップのテーマソングの中でも屈指の知名度を誇る名曲!本田圭佑選手のフリーキックや、岡田ジャパンの決勝トーナメント進出を思い出す方も多いのではないでしょうか。今でもスポーツ番組でよく流れる、まさに”不朽の応援歌”です。

やはり、今聞いてもテンションが上がりますね🎵Vo越智さんの力強い歌声が痺れます。

この曲が入っているSuperflyさんのアルバムはこちら。


2006年 ドイツ大会:ORANGE RANGE「チャンピオーネ」

上の段で紹介したORANGE RANGEのチャンピオーネ🎵海賊をモチーフにしたユニークな楽曲で、大会を楽しく盛り上げました。あれから20年、2026年大会ではDAZNアンセムとしてORANGE RANGEが復活するというのは感慨深いですね。

そんなORANGE RANGEの名曲がたくさん詰まったアルバムも紹介しておきます。(もちろん、ちゃピオーネも収録されています!)


2002年 日韓大会:ポルノグラフィティ「Mugen」

日韓共催という歴史的大会を彩った一曲。ベッカム、ロナウド、ロナウジーニョといったスーパースターが集結した大会で、日本代表も初の決勝トーナメント進出を果たした日本全国を興奮の渦に巻き込みました!この曲を聴いたら、当時の熱狂を昨日のことのように思い出す方も多いはず!

「MUGEN」以外にも、ポルノグラフィティの名曲「ミュージック・アワー」や「サウダージ」などが収録されているおすすめのアルバムはこちら!久しぶりにポルノグラフィティを聴いてみませんか?


1998年 フランス大会

日本がFIFAワールドカップに初めて出場した記念すべき大会ですが、この時はNHKのテーマソングは制定されていませんでした。中山雅史選手の日本代表W杯初ゴールが記憶に残る大会です。


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歴代民放テーマソング(2022年カタール大会の例)

FIFAワールドカップでは各テレビ局がそれぞれテーマソングを設定するのが恒例です。直近のカタール大会(2022年)では以下のラインナップでした。

放送局アーティスト曲名
NHKKing GnuStardom
テレビ朝日・ABEMALiSA一斉ノ喝采
フジテレビ幾田りらJUMP
JFA公式DISH//DAWN (in 2022)

LiSAさんの「一斉ノ喝采」は、「鬼滅の刃」で知られるLiSAさんならではの力強い歌声がFIFAワールドカップにピッタリでした。幾田りらさん(YOASOBIのボーカル)の「JUMP」も、爽やかな応援ソングとして話題になりましたね。


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歴代FIFA公式アンセム(世界共通テーマソング)

FIFAワールドカップのFIFA公式ソングは、世界中で流れる大会のシンボル的な楽曲です。代表的なものをご紹介します。

2022年 カタール大会: 「Hayya Hayya (Better Together)」(Trinidad Cardona、Davido、Aisha)

2018年 ロシア大会: 「Live It Up」(Nicky Jam ft. Will Smith & Era Istrefi)——ウィル・スミスの参加が大きな話題に。

2014年 ブラジル大会: 「We Are One (Ole Ola)」(Pitbull ft. Jennifer Lopez & Claudia Leitte)——開幕セレモニーでのパフォーマンスが印象的でした。

2010年 南アフリカ大会: 「Waka Waka (This Time for Africa)」(Shakira)——W杯テーマソング史上最大のヒット曲と言っても過言ではありません。YouTubeでの再生回数は歴代トップクラスで、サッカーファン以外にも広く知られる世界的名曲です。

まとめ

2026年W杯のテーマソングは、NHKの米津玄師「烏」、日本テレビのB’z書き下ろし新曲、JFA公式のJI BLUE「景色」と、超豪華ラインナップです!

歴代を振り返ってみると、テーマソングはその時代のトップアーティストが担当しており、大会の記憶と深く結びついています。Superflyの「タマシイレボリューション」を聴けば2010年の本田選手のゴールが蘇り、King Gnuの「Stardom」を聴けば2022年のドイツ戦の逆転劇が思い出される——音楽の力ってすごいですよね。

2026年大会では、米津玄師さんの「烏」やB’zの新曲が、どんな名シーンとともに私たちの記憶に刻まれるのでしょうか。

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📌 この記事は2026年5月10日時点の情報です。最新情報が入り次第、随時更新します。

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